ほうせい丸通信
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[139] 「一夜限りのビアガーデン」今年も開催!!  
毎年恒例 「一夜限りのビアガーデン」今年も開催!!

居食亭ほうせい丸12周年記念イベント

日時 平成18年7月31日(月)PM5:30〜9:30
会場 ほうせい丸駐車場 特設ステージ
司会 やまだみつる&hiroe

   演奏時間        ジャンル   グループ名
   17:45 開始
 1  17:50〜18:20  30分  民謡      五十鈴会
 2  18:20〜18:35  15分  フォーク    渡辺三弥
 3  18:35〜18:50  15分  ジャズ     渡辺直子
 4  18:50〜19:20  30分  ロック     Urajami
 5  19:20〜19:35  15分  神楽舞     内島見神楽保存会
 6  19:35〜19:45  10分  パライソ体操 hiroe(FM PORT)
 7  19:45〜20:00  15分  よさこい    Daiya
 8  20:00〜20:30  30分  フュージョン  HATHU
 9  20:30〜20:45  15分  フォーク    しんごとあつし
10  20:45〜21:00  15分  フォーク     自由飛行(フリーフライト)
11  21:00〜21:15  15分  ハンドベル    豊栄商工会青年部
   21:30 終了
※北ステージは港側 南ステージはバイパス店側


[138] 田代ジョージのあとがき  
ほうせい丸通信 2005年10月発行原稿

■真実を知らなくてはいけない日本
自民党が衆院選で歴史的勝利を治めた。しかし、その事に対して国民は、逆に危機感を抱き始めているようだ。今回の選挙結果は「よくなかった」という数が「よかった」を越え始めている。選挙前から、コラムニストの勝谷誠彦氏が訴えていた言葉が印象的だ。勝谷氏は今回の選挙を「悪質リフォーム詐欺選挙」と命名した。『高齢者の家に行き、どこか1ヶ所の欠点を見付けたふりをして契約書にハンコを押させる。その書面には他にも膨大なリフォームの項目が書かれており、結果として被害者は床下に換気扇を何十個も付けられるなどして身ぐるみを剥がれるのである。郵政民営化という項目を見せて選挙という捺印を迫った契約書には、例えばイラクへの不義の派兵の項目も含まれている。しかしそこを手で覆うようにして国民を煽る小泉さんは見事な詐欺師というほかない。同様な詐欺的商法であるバイブル商法などに手を貸したのは広告を載せていたメディアであった。今回の選挙でのメディアの馬鹿騒ぎを見る時にそのことも私は思い出す。オレオレ詐欺を見るまでもなく世は詐欺師の時代である。ふさわしい選挙だったと言うほかはない。』と語っていた。勝谷氏の論理でいうと、マスコミを利用した、まやかしだらけの郵政民営化イメージ戦略にまんまと騙されたことになる。

■巧妙なメディア戦略
「世は詐欺師の時代である。」という言葉が引っ掛かる。各方面においてそれは当てはまっているのではと感じる。筆者が知っている「日用品」の例を紹介すると。ガンや難病を誘発する原因の4分の1は、日用品(シャンプー・リンス・歯磨き粉・ボディーシャンプー・石鹸・化粧品・洗剤・・・など)の有害物質によるものだと言われています。それらの原料は、石油のしぼりカスからできています。製造した日用品は極めて危険(中身の問題で、使い続けることが)。しかし、石油資本はしぼりカスの処理に調度いいし、日用品メーカーとしては安価で仕入れられるため利潤追求ができる。そして、それらの商品はテレビCМで「真っ白になりました。」「ミクロの力で・・・」「酵素のパワーで・・・」「肌に優しい天然油脂」「髪に潤いと輝きを」「白い健康な歯に」等どれも素晴らしいキャッチコピーばかりです。良いなあと思って買ったのに、使い続ける内に自分のカラダはボロボロ・・・。なんていうに事にならないように、本当に正しい情報を入手し判断していかなければならないと思います。

いずれにしても、メディアの影響力に負けないよう、消費者(国民)が責任を持って選択していかないことには、自業自得になるのがオチだということだ。さて、結果はどうなるのでしょうか。

[137] フード・エッセイ「キムチ」 D  
ほうせい丸通信 2005年10月発行原稿


■アレンジする食文化
現在、日本では様々な世界各国の食文化に触れることができます。しかし、その各国料理の大半は日本人向けに大幅なアレンジが施された料理になっています。例えば、日本人が大好物であるラーメンやカレーを見ると一目瞭然。発祥の地、中国の麺類やインド本国のカレーから比べるとそれらは、似ても似つかぬ物に変化を遂げています。

■日韓キムチ論争
日本では外国料理のそれらをうまく取り入れアレンジを得意とする食文化が存在するようです。外国料理を日本の食材を使用して、日本という風土で料理する「外国料理風の日本料理」にしてしまうわけです。(日本人の口に合うように改良する。)以前、日韓キムチ論争が起きて「日本のキムチは浅漬けで、本来のキムチ(韓国)ではない。」ということがありました。これは、本場韓国側から見れば邪道に写るでしょう。「それは、違う」と。食文化の違いと一言で言ってしまえばそれまでですが・・・。

■味覚の国際化
アレンジをしない外国料理を食べて、その料理を心底おいしいと思った時こそが本当の意味での「味覚の国際化」だと思います。そして、相手国の文化を踏まえていただく事こそ「相手を思いやる気持ち」になり大きい視点での世界平和に繋がるのではと考えます。食と思考は一致するはずです。とは言っても現実問題、意識の違いのむずかしさが歴史問題の無解決になっています。

■本物志向
しかし、キムチは確実に日本の食文化に根付き、年々国内生産量と韓国からの輸入量を拡大しています。韓国から輸入量増大の一因として見ると、「浅漬けではもの足りないから、本場のキムチが食べたい」という嗜好の多様化で、より本物志向を求める人が増えたからではないでしょうか。

■キムチは健康食
キムチは乳酸発酵食品です。特徴は、胃腸の運動を活性化させ、脂肪の分解を促進しコレステロールの増殖を抑制することから、最近では女性にとって貴重な美容食としても注目されています。確かにキムチには、動物性・植物性タンパク質をはじめ、ビタミン、ミネラルが豊富に含まれているばかりでなく、ダイエットを促し成人病を防止する成分も多く含まれているなど、栄養価が高いすばらしい健康食品であるといえます。

■便利さが阻害
現在、経済成長した韓国ではキムチを中国から多く輸入するようになったそうです。また、子供や若者の中でキムチを食べられない韓国人も出てきていると言われています。大量生産による弊害で、家庭での手作りの減少を招き、結果キムチを食べられない人が出てきたのではないかと思います。便利さが文化の継承を阻害する結果になっていても、大切なものは残し、時代に合わせて変革させる所はさせるというバランス感覚の大切さが必要だと感じます。

■健康の低下
現代社会は、便利さを追求してきた弊害として、食物・花粉・化学物質などが原因でアトピーや花粉症等のアレルギーが急増しています。その原因として食生活の変化もあげられます。化学肥料や農薬づけの農産物。遺伝子組替え食品。化学調味料や防腐剤などの食品添加物が含まれている加工食品。現代の人々は毎日このような食事を採っているため、健康を低下させていると言われています。

■安心・安全な手作りキムチ
輸入キムチや、国内キムチでも「大量生産される工業化工キムチ」にはどうしても防腐剤などの食品添加物が入ってしまうため健康面を考えた場合、手作りキムチの方がベターです。地域周辺でも在日韓国人によるキムチ専門店がいくつかあります。それらの店は、姑から嫁へ、母から娘へと継承された家庭の味を手作りで提供しています。当然、それらの商品には化学調味料や防腐剤などの食品添加物は一切使用していません。安心・安全が求められる中、信頼できる「顔」の見えるお店での購入をおすすめします。

これからの季節
体をポカポカと温めてくれるキムチの効用を、
たっぷり満喫できる「キムチ鍋」がおすすめ!



[136] 南浜地区少年サッカー 隆盛のルーツを探る  
ほうせい丸通信 お客様紹介bR0 2005年(平成17年10月発行原稿



アルビレックス新潟強化部長の神田勝夫氏が出身小学校を母体とした、太夫浜ダッシャ−ズFCの選手を指導後、保護者(父親部会)との懇親会で当店に来店しました。

■新潟のサッカーヒーロー
神田勝夫氏は、新潟県が生んだサッカーヒーロー。現役時代、J1で130試合出場7得点。GK以外はどこでも一流プレイのオールラウンドプレイヤーとしてならし、冷静、真面目なサイドチェンジ、スルーパスを得意とした。現役終盤は、走って走ってくたくたになり膝に手をついて肩で息をしながらも、再びボールを追う姿に新潟のサポーターは胸を熱くした。 神田勝夫氏 略歴 1966/06/21、新潟市太夫浜出身。太夫浜小→南浜中→新潟工業(高3時ユース代表)→東農大→NKK→C大阪で主将(95年は日本代表1試合)→横浜FM→アルビレックス新潟 04年引退 05年より現職。

■野球ブームの中
サッカーヒーロー神田勝夫氏の出身地、南浜地区は昔から少年サッカーが盛んな地域だった。南浜地区で少年サッカーが根付いたのは今から35年ほど前。当時、昭和40年代前半は巨人がV9を邁進中で、漫画「巨人の星」がアニメ化され人気絶頂となり、空前の野球ブームとなった。当然のごとく、少年たちの遊びは野球オンリーだった。そのような状況の中でありながら、南浜地区に少年サッカーは根付いて行った。

■ルーツは南浜小から
当時、南浜学校区には、太夫浜小、南浜小、太郎代小の3小学校があった。(太郎代小は生徒数減少でその後南浜小に統合)3小学校の中で、南浜小のグラウンドはとても狭く、運動会でも100m競争ができないほどで、野球をするのはとても無理な状況であった。だが、学校の先生は、何かスポーツをやらせたいと考え、狭いグランドでもできるサッカーを体育の時間や休み時間にやらせるようにした。いうなれば、苦肉の策から出た伝統のスタートであったわけだ。その先生は、サッカー経験はなかったが独学で生徒を指導。先生の熱心さが生徒に伝わり始め、生徒たちはサッカーの楽しさを除々に覚え、サッカー熱が高まって入った。その高まりは、中学校区が同じ太夫浜小、太郎代小にも波及することになった。

■小学校間で切磋琢磨
その後 当初南浜中には無かったサッカー部も設立され、小学校から次ぎの段階に進む道ができたことにより、南浜地区のサッカー環境が整っていった。数年後には、県内トップレベルになり全国大会に出場するほどの急成長を遂げた。その成長要因は、小学校間の競争意識の高さだったと言える。神田氏の出身校、太夫浜小は当初、後発のため南浜小に苦戦をしいられていたが、「負けてたまるか!」と意識向上をはかり両校間で切磋琢磨した結果レベルアップにつながった。

■目標とする人物誕生
その当時の太夫浜小には、神田氏をはじめ、兄の昭夫氏、弟の勝利氏も在籍。兄弟は力をつけ高校、大学へとサッカーの道を歩み続けた。兄弟3人が活躍することにより「サッカーの神田三兄弟」としてマスコミにも取上げられ有名になる。その事により、南浜地区の少年たちに取っては「身近な目標とする人物」の存在ができあがり、より一層の飛躍と繁栄につながって行くきっかけとなった。

■親子間の共通項
現在、南浜地区少年サッカー初期のメンバーは、現在30代後半から40代になっている。調度、自分等の子供達が小学校でサッカーをやっている年代だ。そのメンバー達は、社会人になってもクラブチームを結成し趣味でサッカーをやり続けている。親子間で共通項ができるということは、当然コミュニケ−ションは濃密になっていく。それが、南浜地区においてのサッカーの伝統となり継続されてきた原動力になった。これからも、その伝統は南浜地区に生き続けて行くと確信できる。南浜地区少年サッカーの益々の発展と飛躍を期待したい。

神田勝夫氏(アルビレックス新潟強化部長)と太夫浜ダッシャ−ズFC保護者会(父親部会)


[134] 骨をうずめる覚悟のパキスタン人が迷惑している真実  
ほうせい丸通信 2005年10月発行原稿

■聖籠町「中古車業者対策条例」施行
9月13日に聖籠町議会で「聖籠町安全で安心なまちづくり条例案」が可決された。これは、東港周辺で外国人中古車販売業者が増加するに伴い、外国人の犯罪が増加して治安が悪化傾向にあり、同町内の犯罪発生率と刑法犯検挙率が県内でも最悪に近い状態になった事によるものだ。

■地域住民のイメージ
外国人中古車販売業者の内訳は、パキスタン人が6割、ロシア人が4割となっている。これからも就労者が増加する見込みだという。地域住民の声は、「夜中に中古車の搬入作業をやるので安眠妨害だ。」とか「公道での車の運転が猛スピードで危険。」や「違法駐車が多く交通の妨げになっている。」等マナーの悪さを指摘する声が圧倒的に多い。それによって、地域住民が外国人に抱くイメージは悪くなり、その事が口コミ伝染しているように思える。輪をかけるように「9.11同時多発テロ」以降に国際テロ組織アルカイダの関係者が中古車販売業に従事していたということが発覚。まさにイメージは最悪状態。

■犯罪は短期滞在者
外国人中古車販売業者が年々増加の一途を辿っている中、長い人で10年以上になる人もいる。中には、日本人女性と結婚し、子供も地域の学校にやり日本に骨を埋める覚悟の人もいる。果たして、全部の外国人が悪い人ばかりなのか? 答えはNOだと考えます。どこの国においても、良い人もいれば、悪い人もいる。だから、外国人をひとまとめに考えて、評価するのは間違っているように思う。あくまでも、一部の悪い人達の行動が、良い人のイメージを覆させる結果を起こしているからだ。関係者から聞く所によると、犯罪のほとんどが短期滞在者だという。「旅の恥はかきすて」のごとく罪を犯しているのが現実のようだ。

■行政の不備
では、何故このような事体が起きているのか。関係者からの話しを総合すると、日本の行政システムの安易さが短期滞在者を住みやすくしているのが原因の1つだという。それは、短期滞在者に対しての、住民票の発行、印鑑証明書登録、国内運転免許証の発行等を、日本の住民と同じサービスを行政が行なっているためだという。それらの証明書を受けることによって銀行口座の開設等が可能になる。このような行政システムは、日本のみであって他国では全くありえない話し。よって、短期滞在者が起こす犯罪や不法滞在の原因に大きく起因しているようだ。

■郷に入っては郷に従え
割合から多いパキスタン人の中には、「郷に入っては郷に従え」という諺があるように、長期間日本に滞在している人達ほど日本のマナーを忠実に守り、日本人的な考えで行動するパキスタン人がほとんどだ。長期滞在者は「真面目に一生懸命やっている我々も、一緒のイメージで思われているのは非情に残念だ。」と語る。また、「パキスタン人も日本人もお互いに、理解し合うことが大切だ。」とも言う。実際問題、日本人がパキスタン人と接する機会が多くなっている現実に対してどう考えるのかが重要だ。それは、相手を知ろうという気持ちを持つ事。戦争や衝突が声高に叫ばれる時代にあってこそ、私たちはお互いに理解し、共存して行く努力が必要だと考える。

[133] 活きている、美味しさ 快眠活魚  
今マスコミで話題の新潟岩船港発

ほうせい丸では12月より、快眠活魚業者の「おさかな日本海」(村上市岩船港 代表 伴田浩市さん 0254(56)6733 http://fishy.jp/)と業務提携し、鮮度抜群で活きている美味しさが味わえる「快眠活魚」を用いたメニューの販売を開始しました。

「活魚」を売り物に、店内に大きな水槽を置いて魚を泳がせている店は多くあります。しかし、これだと魚はエサを食べずに、泳いでエネルギーを使うだけになり、やせて食味が落ちてきます。
 
しかし、「快眠活魚」は違います。「快眠活魚」は、活きた魚に針を刺すことによって、泳げなくさせる技術を用いて、眠らせた活魚のことをいいます。「快眠活魚」は生きているのに泳がない。当然エネルギー消費は少ないから痩せない。また筋肉の疲労がありませんから、その食味も通常の魚とは大違い。海の中で休んでいる魚に一番近い状態になるわけです。

「快眠活魚」の技法は、1998年に大分県のト部俊郎氏が考案し商標登録されています。その技術を持つ針師は全国に6人しかおらず、日本海側では、「おさかな日本海」の伴田さんが唯一の存在。伴田さんは、昨年「快眠活魚」の事を知り、すぐに大分のト部氏のもとへ飛び、その行動力と地域漁業活性化の思いがかわれて弟子となり、通うこと数十回。今年の6月に、念願の針師として認められたそうです。

今回当店では、「快眠活魚」メニューとして、「真鯛」と「はまち」をご用意しました。刺身、カルパッチョ、にぎり寿司がございます。また、宴会時には、オプションとして「鯛の姿造り」がおすすめです。こちらは、実際に魚が眠っている状態を、確認頂いてから調理して提供致します。(※「鯛の姿造り」は予めご予約が必要となります。)

現在、マスコミ各社に取上げられ注目を浴びている「快眠活魚」の美味しさを、ぜひ当店で一度ご賞味ください。
                   (文:田代ジョージ)


[132] わたしの10年〜宮尾浩史(豊栄市大月)  
あの時加島屋の先輩、真水さんの部屋を訪ねなかったら、韓国自然農業趙漢珪講演録に出会うことはなかっただろう。
あの時弟が交通事故に遭わなかったら、この農業の道はなかったかもしれない…。

ターニングポイントはどこに転がっているか分らない。
どこで自分の人生を左右するような縁と出合うか分らない。

10年前までわたしは、サラリーマンだった。一生懸命やっているけど特に仕事ができるわけでもない、普通のサラリーマンだった。
好きだった絵を描くこと、良寛書を読むこと、こしの千涯の絵を見ること、歌を唄うこと、内面の世界を想像すること… どれも職場では必要とされなかった。
「社長、おれ、加島屋で学んだことを活かして、農業やります」と退職し、家族が安心して食べられるものを生産したい、食べてくださる方々と家族のような関係であったらいいなと思ってやってきた。
七転八倒、試行錯誤の連続だった。そんな時、いつも不思議な縁や思いやりに支えられてきた。家族、たまたま卵を食べてくれた人、たまたま通信を目にした人…
必死になって一緒に田んぼにはいつくばってくれたり、友人を誘って鶏小屋を訪ねてくれたり、NHKの朝の随想に推薦してくれたり。

そういう経験の全てが、人との縁の全てが今につながっている、自分になっている。
無駄な経験はひとつとしてないんだな。今、自分が得意なこと、好きなこと、経験してきたこと、全てが、有機的につながって仕事や趣味や市民活動に活かされているように思う。感じてることを紙に表現したり、家や田んぼを解放して「田んぼの学校」を開いてみたり、篠笛を習って地域の伝統芸能に参加してみたり…。

わたしも誰かの役に立ちたい、人でもいい、虫でもいい、自然のためになったらもっといい。私のやっていることが、わたしの存在自体が、誰かの、あるいは周囲のためになっていら嬉しい。そんな農業、そんな生き方がしたい。だって私たちはみんな命のあみ網でつながっているんだから。


これからもわたしは変化していくだろう、ひょっとしたら今思っていることとまったく違うことを考えて生きているかもしれない、そんな変化する自分の可能性を見つめていきたいし、いろんな方と、たくさんの生きものや自然と関わりながらお互いの成長のプロセスをいっしょに楽しみながら歩いていけたらと思う。



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